ご案内

視力が回復していきますと脳力視力が回復し、集中力・記憶力がアップし、潜在能力がどんどん開発され、自分の夢を実現することができるようになります。
また、脳内視力の良い人は驚くほどの視力回復を達成し、自分の夢を実現する力も強いのです。
これが視力回復です。
これはビションーセラピーを22年やってきた結果、言えることです。
ビジョンには、アウタービジョン(視力)とインナービジョン(脳内視力)があります。
いずれのビジョンも回復させるべく、アウタービジョンは視力回復の分野としてビジョンーフイットネスセンターで、インナービジョンは夢や目標を実現する分野として集中力塾として発足させました。
視力回復はもちろん、人生を成功に導くキーワードは脳内視力です。
某番組で紹介しましたので、ご存知の方もあるかと思います。
脳内視力は不可能を可能にする力でもあると言えるのです。
夢を実現するとは、思い通りに人生を切り開くということです。
例えば、目が悪くてパイロットになれなかった方が目標通りパイロットの学校に入ったり、成績が悪かった人が成績を上げ一番になったり、太っている人が自分でダイエットに成功し、思い通りの体重になったり、身長をアップしたい人が自分の思った通りに身長を伸ばすことができたりするわけです。
これはI見視力回復とはなんの関係もないように見えますが、実はとても深い関係があります。
視力が悪い人は、脳内視力がどうしても悪いのです。
この脳内視力は簡単な言葉で言うと、脳が感じ取る視力とでもいいましょう。
この視力が低下しますと、思い通りの結果が得られないのです。
昔から目は心の窓と言います。
脳内視力で心の窓を開け、心と脳のパワーを全開にし、才能や実力を十分発揮して人生を楽しみましょう。
またこの本では、主に0.3の視力を1週間で0.7にもっていくことを目的にしています。
つまり、それだけ即効性のある視力回復法をアドバイスしようというものです。
「0.3の視力が、たった1週間で0.7になるなんて、そんなことがあるものか」と思われる人もいるかもしれません。
しかし、これまで実際に、そうなった例が多かったからこそ、ここで紹介できるのです。
つい最近の学研の取材(平成16年6月18日)でも紹介しましたが、Sさん(20歳)が視力0.2が0.6に、Nさん(31歳)が0.3が0.7に約1週間で回復しています。
0.3の視力は、屈折度数で言えばマイナスーディオプトリーから、マイナスーディオプトリー程度の近視です。
ディオプトリーとは、屈折度という意味で、「D」という単位で表わされます。
専門的に言えば、これは焦点距離の逆数のことをさしています。
レンズの屈折力を表わす単位であると同時に、近視や乱視、遠視などを表現するときに使います。
これで、近視や乱視の程度を区分することができます。
マイナスーDで視力が約0.5、マイナス2Dで約0.2、マイナス3Dで約0.1となり、マイナス3D以上で、視力が0.1以下となります。
さて、0.3の視力とは、例えば子供さんが眼科に診察に行ったとき、お医者さんから「そろそろメガネをかけなさい」と勧められるくらいの視力と言っていいでしょう。
一方、0.7の視力とは、トレーニングなどで視力が回復していき、メガネを外しても、物を見るのにあまり支障のない程度の視力です。
運転免許を更新するときも、矯正視力で0.7以上という条件になっていますので、0.7あれば十分に免許の更新をパスできる視力となります。
もちろん、時間をかけて何力月もこのトレーニングをおこなえば、1.2にも1.5にもなりますが、それにはかなりの努力が必要なことは事実です。
そこで、0.7の視力を0.7まで回復させる。
方法ですが、これはこの本の後半にあるさまざまなトレーニングを、1日3分、どれか一つやってみていただければ、その効果が確認できるはずです。
その効果の大きさに、びっくりされることでししょう。
さて、目が悪い人は、毎日メガネやコンタクトをつけて物を見ています。
ところが、これをはずしますと見えません。
そうすると、ここにどうしてもギャップができます。
毎日毎日、目の良い自分と目の悪い自分を繰り返すわけですから、どうしても見えない自分に遭遇し自信を喪失するわけです。
本来の自分、すなわち良い視力ではっきり物を見て積極的に行動する自分からどんどん離れていくのです。
したがって自信がなくなるわけです。
脳の方からもパワーが出なくなるのです。
論より証拠です。
視力を回復され、脳内視力が回復しダイエットに成功した例、脳内視力が良い人が驚異的に視力を回復した例、脳内視力を回復しながら不可能と言われている弱視を回復された方々の実例を紹介してみましょう。
※0.05の視力が1.5になった。
知人の紹介で、ビジョンセラピーを知り、面白そうだと思い来てみました。
初回カウンセリングを受けてみて0.05だと言われ、頑張ることを決意しました。
練習は一応のことはやりました。
4ヵ月目に視力測定してビックリー。
なんと、1.5になっていました。
これは、目が悪いことを忘れていたからだと思います。
だから、目の悪い人は、目が悪いことを気にしないほうが目が良くなると思います。
視力低下で悩んでいる方の多くは、必要以上に目を気にしています。
自分の自然治癒力を信じることが大切です。
Nさんの場合、視力低下とストレスとの関連がありましたので、目が悪いということを忘れることを指導しました。
忘れている間に治ったのです。
集中することで、目が悪いという先入観を忘れ、「治る!」ことを脳内視力を活用し、前頭葉に映像化させたことがうまくいったポイントです。
私は約2年前、最高に太っていた時期がありました。
これまでもいろんなダイエットを試しましたが、すぐに断念。
それが集中力塾に来て集中力とは何かがわかり、「考え方を変え、脳内視力を使えば自分も変われる」ということがわかったんです。
N先生に「太ってるね」と言われたことも、ダイエットをしようと思ったきっかけです。
そのとき悔しくて「やせてやる!」と思ったんです。
それが、本気でやせたいと思うようになってからは、自然に食事の量が減っていきました。
今まで食べ過ぎていたのが、自分の体に合った本来の量を食べるようになったんです。
自分の食べるべき量を決めてしまうと、それ以上は食べたくなくなるから不思議です。
4ヵ月後には30キロやせることができました。
Nさんはダイエットを見事成功させたのですが、普通、ダイエットは途中で挫折したり、やせてもまたリバウンドしたり、なかなか上手くいかないものです。
しかし、脳内視力を使ったダイエットなら簡単です。
脳内視力を活用しながらラクラクできるからです。
この方法で、彼女は4ヵ月で30キロという、大減量を成功させました。
Nさんは、体重も視力も本来の姿に戻りたいという脳内視力を固定させるだけで、なんの努力も苦労もせずに視力回復とダイエットを成功させました。
これが脳のパワーのもつすごさです。
予想以上の伸びで、私自身本当に驚いています。
私は最初から、コンタクトやメガネの煩わしさから解放されたいと言う気持ちでこのセンターに来ました。
トレーニングは最低でも決められた量の2倍はやろうと決めたのですが、こんなに早く成果が出るとは思いませんでした。

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